SSブログ
前の10件 | -

古代蓮 [お花]

毎年撮影している「原市沼の古代蓮」ですが、今年は貴重な白蓮が撮影出来ました。古代蓮の濡れた花弁の雫が何ともきれいです。「原市沼の古代蓮」はニューシャトル沼南駅下車、徒歩5分です。

古代蓮の撮影は早朝がベストで午前6時から開いていて無料です。晴れよりも曇り空の方が柔らかい光が回り撮影向きです、数年通っていて初めて白蓮が撮影出来ました。古代蓮は午後には花弁を閉じてしまいます。

IMG_3623.JPG

IMG_3608.JPG

IMG_3575.JPG

IMG_3559.JPG
2021年07月14日 原市沼の古代蓮
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

07月11日 [尾瀬地域]

帰りの長沢新道を登って行くと遠くで雷が鳴っていて段々と暗くなり、長沢頭付近から完全に雨となりました。登山道の両側のあちこちにギンリョウソウの群生が有るのに初めて気が付きました。

富士見峠付近では土砂降りの雨となりました、富士見下に下り始めると段々と雨も弱くなって来ました。富士見下登山口の駐車場は大きな木の枝が落下して危険とのことで立入禁止となっていましたので、手前の旧バス停に車を駐車しました。

IMG_2706.JPG
まだ晴れています

IMG_2712.JPG
土場は雨となりました

IMG_2714.JPG
富士見田代は土砂降り

IMG_2721.JPG
富士見下駐車場(立入禁止)

IMG_2723.JPG
旧バス停付近に駐車しました
2021年07月11日 竜宮十字路〜富士見下登山口(約4時間)
nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

早朝散歩 [尾瀬地域]

植生保護柵で囲われた下ノ大堀川付近のニッコウキスゲチェックを兼ねて、早朝に出かけ来ました。朝方は雲が多く朝靄も残っていて尾瀬らしい風景でした、下ノ大堀川付近のニッコウキスゲの少なさにがっかりして山小屋に戻りました。

IMG_2678.JPG
中田代

IMG_2685.JPG
下ノ大堀川

IMG_2686.JPG
下ノ大堀川

IMG_2690.JPG
下ノ大堀川

IMG_2693.JPG
中田代

IMG_2701.JPG
竜宮付近
2021年07月11日 竜宮十字路〜下ノ大堀川
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

07月10日 [尾瀬地域]

アヤメ平が見たくて富士見下登山口から歩き出します、午後から雨の天気予報です。富士見田代は青空が見える良い天気です。ワタスゲ果穂が雨上がりで濡れていますが終盤です、タテヤマリンドウの群生に圧倒されます。

アヤメ平も雲が多いものの素晴らしい展望です、ここもワタスゲ果穂とその下にはタテヤマリンドウが所狭しと咲いています。お昼休憩をした後長沢新道を下り竜宮十字路に向かいます、朝方は雨だったようで登山道の水溜りが目立ち、転倒に注意して進みます。土場で休憩した後長沢頭から急坂になります、あちこちにギンリョウソウが伸びています。

急階段を下り終えると長沢橋手前の木道が折れていていました。植生保護柵を過ぎると景鶴山の眺めが良い竜宮十字路の到着しました。まだ雨は降らずに龍宮小屋に到着出来ました、木道沿いのニッコウキスゲが心和みます。

IMG_2647.JPG
富士見田代

IMG_2649.JPG
富士見田代

IMG_2652.JPG
アヤメ平

IMG_2654.JPG
アヤメ平

IMG_2662.JPG
長沢頭

IMG_2668.JPG
長沢尻
2021年07月10日 富士見下〜竜宮十字路(約4時間)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

07月03日 [尾瀬地域]

天気予報では午後から雨模様だったのですが、晴れて来ました。池塘にはもうヒツジグサが咲き始めていました。この天気なので至仏山からの眺め良いでしょうね、来週にはお花散歩したいです。

テンマ沢付近のミズバショウ群生地を過ぎたので熊は居ないと思っていたら、その先の木道を小熊が歩いていました。手を叩くと気が付いたようで林内に逃げて行きました、見通しの悪い木道には注意してください。登山口の途中から小至仏〜至仏山の稜線が良く見えていました、登山道の残雪は少ないようです。

IMG_2593.JPG
中田代

IMG_2600.JPG
ヒツジグサ(上田代)

IMG_2618.JPG
至仏山

IMG_2624.JPG
ワタスゲ果穂

IMG_2628.JPG
至仏山

IMG_2629.JPG
鳩待峠登山口
2021年07月03日 竜宮十字路〜鳩待峠登山口(約4時間)
nice!(7)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

竜宮の朝 [尾瀬地域]

午前3時頃外の出て見ると雲間から夏の大三角、北斗七星から春の大曲線を辿ると、うしかい座、おとめ座の流れ。ペガススの四辺形、木星、土星、月齢23、燧ヶ岳の上にはぎょしゃ座が輝いていました。

薄明が始まると燧ヶ岳、景鶴山、至仏山の朝靄が濃くなったり薄くなったりと変化が有り、白虹に期待しましたが日の出には雲が厚く無理でした。至仏山や山々にスポットライト当たり良い朝靄となりました。

IMG_2540.JPG

IMG_2566.JPG

IMG_2573.JPG

IMG_2578.JPG
2021年07月03日 竜宮十字路
nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

07月01日 [尾瀬地域]

07月01日は至仏山山開きですが毎年雨模様の記憶です、鳩待峠では雨模様で至仏山は見えずでした。山の鼻に到着する頃には雨も止みました、お昼休憩して研究見本園を少し歩くとコバイケイソウが目立ち、ヒオウギアヤメ、カキツバタの紫色も色鮮やかです。ミズバショウの葉の筋が目立つ個体が増えたように思います。

ワタスゲ果穂のピークは過ぎましたが、牛首付近は完全に乾いていませんでしたがフワフワ感が残っていました。下ノ大堀川や竜宮付近のヤマドリゼンマイの若葉が夏本番を感じました、この時期のお花も好きです。

IMG_2468.JPG
至仏山山開き

IMG_2481.JPG
コバイケイソウ(研究見本園)

IMG_2484.JPG
ミズバショウ(筋が目立つ)

IMG_2490.JPG
ニッコウキスゲ(上田代)

IMG_2493.JPG
ワタスゲ果穂(牛首)

IMG_2498.JPG
ヤマドリゼンマイ(下ノ大堀川付近)

2021年07月01日 鳩待峠〜竜宮十字路(約3時間)
nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

会津駒ヶ岳 [尾瀬地域]

18日は天気予報で晴れマークでしたので、車中泊にて午前6時前に滝沢登山口から出発しました。4月3日の日帰り時は一面残雪でしたが、水場の先から登山道に残雪が現れて来て雪解け水が流れていました。水場は残雪も無く冷たくて美味しかったです、大雨時の洗掘の登山道が目立ちます。

今回探していたのが会津駒ヶ岳に咲くイワウチワです、この時期に余り登ることがないのでイワウチワを見る機会がありませんでした。ショウジョウバカマやイワナシはあちこちに有りましたが、イワウチワは終わりかけでしたが撮影出来ました。

稜線に出て木道になると残雪が多くなりますが、燧ヶ岳はどうにか見ることが出来ました。駒ノ小屋のベンチで休憩しましたが、駒ノ大池がまだ出ていないのでちょっと違和感が有りました。

IMG_2415.JPG
新緑の登山道

IMG_2431.JPG
会津駒ヶ岳の残雪

IMG_2435.JPG
階段が出て来ています

IMG_2445.JPG
駒ノ小屋

IMG_2449.JPG
会津駒ヶ岳方面

IMG_3392.JPG
イワウチワ

2021年06月18日 滝沢登山口〜駒ノ小屋(往復約8時間)
nice!(8)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

お花 [お花]

田代山のお花撮影は久しぶり、特にチングルマやワタスゲ果穂が見頃でした。オサバグサにも出会えましたが、とても地味なお花で白飛び注意です。

IMG_3282.JPG
タテヤマリンドウ

IMG_3298.JPG
ワタスゲ果穂

IMG_3310.JPG
ヒメシャクナゲ

IMG_3321.JPG
イワカガミ

IMG_3335.JPG
チングルマ

IMG_3353.JPG
オサバグサ

2021年06月17日 田代山頂
nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

田代山 [尾瀬地域]

2019年の台風19号の影響で帝釈山と田代山は途中の道路の土砂崩れで通行止めが続き、2020年の夏には通行可能となりました。

4年振りに猿倉登山口に向かいました、一部舗装道路もありますが砂利道で雨で道路が掘られた場所も有り、ゆっくりと車を走らせます。3箇所の土砂崩れ跡が確認出来ました、この道路は林業の為の道で有りあちこちでカラマツの切り出しが行われていました。その為にオフロード4WDで無くても問題有りませんが、水溜りが多く車は汚れてしまいました。

猿倉登山口には以前置いて有った田代山おもしろ発見マップがまた置いてありました、他の登山口とは違って田代山だけの登山マップが特長です。階段のステップも以前は崩れた場所もありましたが、しっかりと改修されていて足元に不安無しです。

ギンリョウソウ、ゴゼンタチバナやマイズルソウの花が増えて来て、小田代に到着するとワタスゲ果穂、チングルマ、タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ、イワカガミが咲いていてきれいです。小田代は帝釈山からの田代山縦走では歩かない場所です、小田代は格別のお花畑です。

小田代からもう少し登ると視界が広がり田代山の一周ルートの木道に出ます、一方通行なので半時計回りに進みます。一方通行の理由は木道が1本しかないルートがある為で木道の老朽化は目立ちます、余り登山者が多くないので木道の架替も行われていません。

現在立っている田代山頂の道標場所が本当の田代山頂ではないとのことで、本当の山頂は木賊温泉側の樹林帯の登山道に有るとのことを確認したかったのです。本当の田代山頂の道標は老朽化で倒れてしまっていて確認出来ず、また田代山頂の三角点は地図から見ると登山道沿いにはないようですが、基準点らしい杭はありました。

湿原は期待していたフワフワのワタスゲ果穂はまだ早いようでしたが、チングルマ、タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ、イワカガミが咲いていました。特にチングルマの群生には圧倒されます、熊沢田代や横田代(群馬側)と似ています。オサバグサは公衆トイレを過ぎて休憩ベンチの先の帝釈山方面に50m程度下った場所に咲いていました。やはりオサバグサの花数が減少している感じで、鹿食害なのか盗掘なのか定かでは有りません。特に帝釈山のオサバグサの激減にはびっくりします。

お昼休憩をしていると遠くで雷が鳴っていて雨雲が増えて来ました、チングルマやヒメシャクナゲのお花に感激していると雨が降り出しました。やや早足で一方通行ルートを進み、小田代方面に下ります。雨雲が通り過ぎたので大した雨は降りませんでした、急坂を下り帰りは1時間弱で下山完了でした。

IMG_2349.JPG
MAP BOX

ttmap.jpg
ガイドマップ表

IMG_2359.JPG
小田代

IMG_2369.JPG
会津駒ヶ岳

IMG_2374.JPG
旧道標?

IMG_2371.JPG
基準点(三角点ではない)

IMG_2375.JPG
現道標

IMG_2384.JPG
ワタスゲ果穂

2021年06月17日 猿倉登山口〜田代山頂(往復約5時間)
nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -